ニキビの治し方知りたい人必見!!隠された原因…これだったのか…

こんにちは、れなです!

 

「ニキビ」

このワードを聞くだけでゾッとしますよね。

私は中学生の時からずっとニキビに悩まされてきました。

これは誰もが経験することで、

すぐに治る人もいれば、

 

私のように永遠とニキビに付きまとわれるのではないか、

と不安に思われる方もいらっしゃいますよね。

 

私はニキビを治すために、

何年も時間とお金をかけてきました。

 

町の皮膚科通院から始まり、

あらゆる内服薬、塗り薬、保険外治療を試すも効果がない。

 

敏感肌用の基礎化粧品、高い美顔器、

どれも使っても治らず、

だんだん自分の顔も見るたび悲しくなり、

 

人と会うのすら嫌になり、

肌が綺麗な人を見るたび、

うらやましいのと、

苛立ちでストレスの塊ができ、

心も狭くなり余裕もなく泣く日々でした。

 

そこで、

「これが原因だったのか」

と見つけられるよう私がしてきたことを紹介します!!

まずは睡眠

 

『えっ?毎日寝てますけど…』

って思う方はたくさんいらっしゃると思います。

 

そしてこれを見てる人はとっくに、

『そんなの知ってます』

と思ってる方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

けれどこれはニキビを治す生活習慣のなかで最も重要で、

睡眠なしでは治りません。

 

私はただ肌のゴールデンタイム、

22:00~2:00の間に寝ていれば、

いいものだと思っていましたが、

それは間違えだったので!!

 

睡眠にも良い悪いがあり、

睡眠の質が隠されていました。

 

夢を見ている時は、

脳がはたらくレム睡眠、

 

脳が休んでいる、

要は熟睡しているノンレム睡眠があります。

 

ニキビを治す睡眠はノンレム睡眠です。

就寝後90分~3時間睡眠の質を高めることが重要で、

この質は年齢にもよって変わり、

年齢が上がるにつれてノンレム睡眠が短くなります。

 

ノンレム睡眠でも深く長いほどよいので、

成人になっていくにつれて睡眠の意識は高めてみてください。

 

私はよく夢を見ることが多く、

夜中も目が覚めてしまうほど眠りが浅く、

 

これを改善するのに、

食事は3時間前に済まし、

寝る前1時間前はゆっくりリラックスをするため、

温かい飲み物を飲んで、

 

ついやりがちな寝る直前まで、

携帯を見るのをやめて、

部屋を真っ暗な状態で寝るようにしたら、

 

夜中目が覚めることなく、

夢もたまに見るくらいになりました。

こんな保湿はだめ!!正しい保湿してますか?

 

肌が乾燥していると、

細胞がちゃんと成長せず、

肌のターンオーバーがおこなわれないんです!

 

ただ敏感肌用化粧水をつけるだけではだめで、

敏感肌でも肌質を知っておくことが大切です。

 

私の場合は皮脂でテカルところもあれば、

乾燥しやすいところもあるので、

敏感肌の中でも混合肌?

 

と思って皮脂でニキビができるのだと思い、

さっぱりタイプを使ってみました。

 

けれどニキビは増え続けさらに落ち込みました。

そうです。

 

私はここで保湿の仕方を間違えていて、

テカルからさっぱりするタイプを使うのではなく、

しっかり保湿性がないといけなかったのです。

 

オイリーだから少ししかつけない、

ニキビ多いからつけるのをやめよう!!

ではなく、

 

肌質にあった高保湿化粧水をしっかりつけ、

乾燥しないよう気をつけます。

最大の敵ストレスという魔物…

 

『ストレスなんてありません!!!!!!!!!!』

言ってみたいですね。

 

生活していく中で、

『ストレスないんですよ』

なんてありますか?

私の一番の原因はここでした。

 

薬をもらってもどんな治療をしても、

一度できたニキビは多少小さくなりますが、

また一つ増え、気づけばポツポツいくつもでき、

 

顔が真っ赤になり熱をもち腫れている…。

 

治りかけているニキビがあっても、

隣に新しいニキビができることにより、

赤くなっているところは広がって見え、

治ってる気がしないのです。

 

そこで何をしても効かない、

効果がないと思い、

ニキビが治らないかぎりストレスはなくならない、

 

という永遠の負のループ状態に。

 

このストレスで自律神経が乱れ、

色々な要因が重なり合うことで治らなかったのです。

 

ストレスは一番怖いもので、

目に見えないからこそ気づくまで何年もかかりました。

 

自分が思っている以上にストレスは体を蝕んでいます。

 

私の場合はこのストレスが原因で、

自律神経失調症となり、

 

ホルモンバランスも乱れ、

月経不順にもなり睡眠にも影響をきたしてしまいました。

 

そこでニキビがストレスの原因であるけれど、

自分の原因はこれなのかもしれないと思い、

 

自律神経の乱れを治すことから、

始めようと私の場合は漢方治療を選択しました。

 

漢方治療なだけに即効性はありませんが、

体質改善をするにあたって、

自分でも驚くほどみるみるうちに、

新しいにきびができにくくなり、

 

鏡を見るたび嬉しくなりました。

 

ニキビで悩んでいる方は、

「ニキビがある=ストレスの原因」

ということに着目することで、

 

ニキビ解消の第一歩を踏み出すことが、

できるのではないでしょうか。

 

少しでも早い段階でストレスが解消できるなら、

解消できるよう自分の解消方法を見つけましょう。

 

 食事改善と運動は原因じゃないの?

 

ニキビにたいして食事改善と運動は、

ニキビ予防につながると私は考えています。

 

不健康な食事をしていたら、

ニキビができるのは想像つきますが、

 

つい軽く済ませようと、

ジャンクフードばかり食べていたり、

お肉好きだからいつもお肉ばかりの食生活になったりしちゃいますよね。

 

あとは甘いものの誘惑…

これには勝てないんですよ

 

でも食事改善と言っても、

ようはバランスの良い食事をすればいいんです。

 

極端に偏食ばかりということでなければいいのでは?

ということです。

 

食べ物が直接ニキビを治すということではなく、

バランスの良い食事で体を作る栄養を摂取して、

ニキビのできにくい肌を作ることは、

ニキビ予防という意味で大切です。

 

そして運動もすることによって新陳代謝をよくすると、

水分を含んだ角質を作り、

良い状態の肌が作り出され、

ニキビ予防になるのです。

 

人によってはストレス発散にもなるし、

血行促進で血液が身体の隅々まで栄養をおくることができます。

 

私は仕事があってなかなか運動する機会がないので、

なるべく歩くようにしたり、

エスカレーターやエレベーターを使わないで、

 

階段を使ったり、

お風呂上りに軽いストレッチをするくらいですが、

効果を実感しています。

 

日常で気軽にできるくらいのエクササイズで十分なんです!

私もつらかったからこそ

 

ここまでお話ししてきたことは、

即効性があるにきびの治し方ではありません。

 

ニキビを治す根本的な原因をなくすことで、

これから新しいニキビを出なくすることが、

目的としてご紹介してきました。

 

今できているニキビは正しい保湿、

塗り薬や抗生物質、ビタミン剤でだんだん小さくなり必ず治ります。

 

でも悩みを抱えてる人は、

私のように今できてるニキビが治る前に、

また新しいニキビができることにより、

顔からニキビが無くならない。

 

でもストレスを減らしたうえで、

効果の高いアイテムを使えば、

にきびをゼロにすることが可能です!!

 

いつも顔を見ながら、

にきびがなくなったらすっぴんでも外に行けるのに…。

彼氏の前でもすっぴんになれるのに…。

 

そんなことを考える日々はなくなります。

私は友達にも、

「可哀そうだね」「痛そうだね」

って言われるのが辛かったです。

 

ストレスを減らすことは多少時間がかかりますが、

今まで私のように何しても効かないって思った人は、

ストレスという視点から見つめ直してほしいです。

 

 

まとめ

 

  • 質の良い睡眠をとる
  • 正しい保湿をする。乾燥させないことが大事!!
  • ストレスをため込まない!!
  • 食事と適度な運動は予防のために 

ニキビを治すことを諦めないでください。

 

私もなんども諦めたくなる時期が沢山ありました。

でも自分の原因を見つけて、

肌からニキビが無くなり、

今ではニキビが無くてうらやましかった友達から、

 

『シミもなくてつるつるでうらやましい』

と言われたときは、

こんな日が来るなんて思ってもみなかったので、

涙が出るほど嬉しかったです。

 

ただし、これを一生懸命になりすぎて、

根詰めないよう気を付けてくださいね。

 

根詰めすぎるとストレスが溜まって、かえって逆効果です。

 

私の体験が少しでも役にたち、

ニキビ解消のヒントになればと思います。

 

 

 

 

 

 

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